更年期

生活を整えて、開き直って更年期と付き合っています

40代に入ってすぐはまだまだ元気で更年期なんて無縁だと思っていたのですが、45歳を過ぎた頃から次第に生理不順になり、それとともにさまざまな症状が気になり始めました。

 

例えば年下の友人たちと会話を楽しんでいる時に、みんなは寒がっているにもかかわらず、私だけは顔から汗が出て暑くてたまらず居心地の悪い思いをしたり、自律神経が狂っているせいか眠れなくなったりイライラしたりして、自分でもコントロールできなくなりストレスが溜まっていくのを感じています。

 

そのせいか、最近では胃腸の調子がひどく悪くなり、時々息もできないように感じてしまうこともあって、救急病院に数回かかってしまいました。胃の痛みや吐き気については検査をしましたが特に悪いところがなく、機能性ディスペプシアと診断されて、結局ホルモンバランスの乱れからくる自律神経の狂いが原因なのではと言われてしまいました。

 

自律神経の乱れ

 

さまざまな不調が出てきて検査などを色々しましたが、特に大きな病変などはないということで、更年期が原因で不調をきたしている可能性が大きいので、とにかく運動を心がけたり栄養の取り方に気をつけたりしてストレスを溜めないようにしていくしかないということになりました。

 

不調が出始めた頃は原因が分からず色々悩んだりして、余計ストレスを溜めてしまっていましたが、いろいろ検査をして機能的に悪いところがなく、更年期によるものとわかった以上、最近ではうまく更年期と付き合って今できる努力をしていくしかないと開き直っています。そういう風に思い始めてからは不調な事はありつつも、少しづつ胃の痛みなどは減ってきています。