ほてり 情緒不安定 更年期障害

ほてりと情緒不安定という更年期障害|美しく前向きに

思い返してみれば、30代の半ばごろにほてりなどを感じて冬でも暑いと感じました。真冬の寒い時期でも薄着で過ごしていて、暖房があると暑くてたまりませんでした。

 

今思い返してみると若年性更年期障害だったかもしれません。突然のように汗が噴き出て突然寒く感じるという症状が多かったです。
いわゆるホットフラッシュという症状ですね。ホットフラッシュになっているときには色々とホルモンバランスが崩れている状態なのでサプリメントを利用してみるのも一つの手です。

 

ホットフラッシュサプリのサイトを見てみるとどんなサプリがいいのか分かると思います。

 

原因を分析してみるとダイエット続けていて、ホルモンバランスが崩れたことも考えられます。これまでは26日周期できちんと来ていた生理が乱れ始めたり飛んだりしたりして本当に周期が読めなくなり、いわゆる生理不順に陥りました。

 

そして40代半ばにさしかかるぐらいで閉経し、その後に情緒不安定に陥りました。特に人との交流がおっくうになり、会話が本当につらいと思いました。

 

情緒不安定

 

少しのことでも過敏になり、1人でいると妙に落ち着きます。とにかく怒りっぽくなり、イライラする状態が現在も続いています。それだけでなく、気分に浮き沈みが数分おきに大きく変化します。つい数分前までは気分が爽快だったのがうそみたいに抑うつ状態になるというサイクルが毎日のように起こっています。

 

そのために人との会話もさけるようになりました。幸いなことに寝込んだり動けなくなるという肉体面においては大きな弊害はありませんが、精神面において大きな弊害が生じています。

 

今考えるとダイエットを繰り返して自覚症状がなくても、特に体脂肪率が女性の標準を大幅に下回る10%台前半が長く続いていることからも、体は大きな悲鳴をあげていたのかもしれません。

 

もう過去には戻ることはできないが、体重や体脂肪率は標準範囲内でおさめておかないと、どこかで体調においては不都合が生じるとつくづく思います。

 

 

 

歳をとっても心も体も美しくいこう

女性は閉経を迎えていく段階で更年期障害を起こしやすくなります。たいていの女性は経験すると思います。これは女性ホルモンの分泌量が段々と少なくなっていくことに関連してます。

 

女性ホルモンは女性の体形や心を穏やかにする効果がありますがこの量が減ってきますと体の丸みもなくなり肌も荒れやすく気持ちも昂ったり落ち込んだりすることもあります。それだけ女性ホルモンというのは大事なものです。

 

この気持ちの変化はある意味生理時と似ています。人によってはこの気持ちの変化を抑えることが出来にくくなる人もいます。こうなるとちょっと面倒ですので人は血の道のお薬を昔はお薬屋さんで買って飲んでいる人もいました。

 

薬

 

今では女性ホルモンが病院の先生のもと、処方されることもありますし人によっては漢方薬で治療することもあります。これらの方法で大分更年期症状に悩む人も少なくなったと思います。

 

うつ症状がある人は心療内科や精神科に行って抗うつ薬で治療することもあるでしょう。ひと昔前は大豆製品に含まれてるイソフラボンが効果を表すという風に言われてましたが最近の研究でイソフラボンが効かない人もいるということがわかってきました。

 

やはりそうなりますと専門的な治療が大事です。更年期障害で悩んでいる人は婦人科などの専門医に診せましょう。